1.都会と田舎のいいとこ取り!

働き方が大きく変わってきている今、「在宅勤務」や「サテライトオフィス」という新しい働き方への取り組みが注目を浴びています。そんな中、多くの企業が徳島県でのサテライトオフィス開設に乗り出しています。
徳島県が選ばれる大きなメリットは2つ。
1つ目は県内全域に敷設されたCATV網です。インフラ環境が整備されている徳島県内では隅々まで高速インターネット網が敷設されています。
2つ目は、地域制。海の幸と山の幸、どちらにも恵まれている自然環境の中に、歴史情緒あふれる古民家が多く存在しています。
この2つの財産うぃ持つ徳島県は温故知新の精神で、都心にはない魅力ある新たなオフィスを開設することができます。

2.徳島で実現する「サテライトオフィス」

海が見えるオフィスで仕事の合間にサーフィン、帰宅後は家庭菜園で汗をかく、徳島県ではそんなライフスタイルを実現することが可能です。同時に、最先端のインフラ環境を手に入れることができます。企業がサテライトオフィスの開設を検討する際、情報インフラの存在は非常に重要となります。県内全域で高速通信を可能にしている徳島は、都心部のインフラに劣りません。

企業によっては、「通信速度は東京より速い」という声も聞こえてきます。
徳島県で起きている徹底したインフラ整備とそれに伴うサテライトオフィス増加の背景は、まさにこれからの日本の働き方なのかもしれません。

3.良く働き、良く食べて、良く遊ぶ。

徳島県内のサテライトオフィスで働くビジネスパーソンの働き方は多岐にわたります。

改築した古民家で寝泊まりをしながら、のんびりと過ごしているかと思いきや、就業中は最先端の技術をフル活用して日本全国を対象にサステナブルに働きかけます。
民家の真ん中にあるようなサテライトオフィスでは、近隣の住民の方から夕食の差し入れがあることも。

夜になると徳島市内の技術者が集まり、異業種地域交流を行っている様子も見かけます。
一見、プライベートとの区別がつきにくい交流に見えますが、こういった個々のつながりが日々の仕事やスキルアップへと繋がっています。
ハードワークに疲れた時は、目の前の川や海へ飛び込んだり、歴史の名残が残る路地を散歩したりと、気分転換につながる自然が身近にあるのも徳島の特色とも言えるでしょう。

4.働く場所は、古民家・廃工場・廃施設。

古民家型サテライトオフィス

徳島県内には多くの古民家があります。

家主の方が県外に住んでいても、生まれ育った徳島での土地と家に愛着があり売りに出されるケースは少ないのが事実です。そんな古民家の持ち主とサテライトオフィス進出企業がお互いにWin-Winとなるよう、徳島県には様々な団体やNPO法人のサポート制度が存在します。自治体やNPO法人が古民家を借り入れ維持管理を行い、県外から来た企業のサテライトオフィス開設にあたって仲人役を担っているのです。

5.お遍路文化が根付く、徳島ならでの働き方

人と人とのつながりが地域の活力へ

今、徳島へのサテライトオフィス進出は県内外を問わず大きく注目されています。 そして、多くの企業が山々に囲まれたオフィスやや海沿いの過疎化が進む地域を好んでサテライトオフィス開設を希望しています。なぜ?と思う人も多いでしょう。しかし、徳島ならではの地域性にその秘密はあります。

お遍路さんが盛んな徳島県では、外部からの人を温かく迎え、そして見送る文化が強く根付いています。サテライトオフィスを開設した県外からの企業にもそは当てはまります。

人の温かみを感じる交流や文化の中で人と人とのつながりが生み出す活力が徳島県内のビジネスを大きくさせているといっても過言ではないでしょう。

6.個別最適が可能なオフィススタイル

滞在期間からオフィスの規模まで、柔軟なサテライトオフィスの受け入れ態勢を整えている徳島県だからこそできる「個別最適化」。企業それぞれのビジネス内容にあわせてサテライトオフィスを開設できるのも徳島の魅力のひとつです。

【徳島県内で開設されている代表的なサテライトオフィスのスタイル】

①短期少人数型
滞在期間が短く、滞在人数も少ないスタイル。
経営企画業務やプロジェクト企画業務などが行われることが多い。        

②長期少人数型
滞在期間は長期だが、滞在人数が少ないスタイル。
バックオフィス業務や開発業務など、分業化が明確な業務で効果を発揮する。

③短期多人数型
滞在期間が短く、滞在人数が多い。
中~大規模の社員研修や産官学連携開発研修で使われることが多い。

④長期多人数型
滞在期間が長く、滞在人数も多い。
コワーキングスペースの利活用や首都圏災害時の対策として利用するケースが多い。

7.最高のインフラ環境

全県CATV網構想

徳島県での大きな課題のひとつとして、地デジ移行に伴う電波特性の変化等により約7割の世帯が近畿等県外の放送をアンテナで視聴できなくなるという状況がありました。

その対策として徳島県では約8年かけ、市町村と連携しながら「全県CATV網構想」の推進を行いました。ケーブルテレビ網の整備を進め県内のすべての市町村で県外の放送を安定的に視聴できる環境が整ったのです。そして、整備されたのはケーブルテレビ網だけではありません。

全県で利用できる高速・大容量・常時接続のブロードバンド環境の整備。
同一エリア内で無料通話が可能なIP電話網の充実。
コミュニティや地域防災などの。地域情報の発信。

これらがそろって整備されることで、徳島は全国屈指のインフラ県となったのです。

8.全国屈指のブロードバンド体制

自他ともに認める「ひかり王国徳島」。

徳島県内では、民間主導の整備が困難な中山間地域の家庭にまで、地方公共団体の光ファイバー網が張り巡らされています。

県内を巡る光ファイバー網の外周は20万㎞を超え!地球5周分に相当する光ファイバーが県内全域に張り巡らされています。

9.海も山も!豊かな自然環境

日本の原風景が残る場所

徳島県は四国の東部にあり、東は紀伊水道、南東は太平洋に面しています。山地が県全体の8割を占めているのも特徴の一つ。1,000メートルを越える山も数多くあります。

そんな徳島は海山川が揃う豊かな自然環境に恵まれています。

水辺にはサーファーや釣り人、ダイバーなど国内外から多くの旅行者が集まり、各業界でも国内有数のメッカとして注目を集めています。




10.充実の助成金制度

様々な形で徳島進出を支援!

県内の過疎地域でクリエイティブ事業又はSOHO事業を

営もうとする事業者に対して、事務所の開設費用等必要な経費を助成しています。

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